美顔専門の病院って岐阜にありますか?
世間では今美顔が流行で、病院で美顔を行うところも増えてきました。お笑い芸人のほっしゃんも美顔ローラーを利用しているようで、さらに人気が加熱しそう ですね。
昔から悩んでいるニキビですが、そもそもニキビって何なのでしょうか。
若年性ニキビは、中学高校の頃の思春期に多く見られ、脂性の皮膚の上に出来ます。その頃になると、性線の働きが盛んになり、男性ホルモンの刺激で、脂線の 働きが高まってくる事が原因とされています。
美顔の大敵のニキビには、いろいろな皮膚の発疹が混じっています。ニキビの始まりは皮膚が脂性になってくることで、はじめのうちは、眉間、鼻翼のまわり、 鼻唇溝、口の周囲など、顔の中でも脂に触れる部分に目立ってきます。次に、それにつれて毛孔に脂が詰まって、多少固まってきます。そしてついには毛包野中 に、黄白色の皮脂の塊が出来てしまいます。
美顔にとってニキビの次に気になるのがシミです。シミとは、皮膚科では「顔の色素沈着」をいい、表皮にメラニン色素が過剰にたまった状態です。
紫外線に当たると、肌はメラノサイトでメラニン色素をたくさん造って表皮角化細胞に供給します。表皮角化細胞ではメラニン色素は核の上にちょうど“傘”の ように被さり、核が紫外線で傷を受けないように守ります。シミでは、長年紫外線に当たることでメラノサイト自身あるいは、メラノサイト周囲の角化細胞が変 化し、メラノサイト内のチロシナーゼという酵素の活性を増強します。その結果チロシナーゼを利用して美顔の敵であるメラニン色素がどんどん造られてしまう のです。
シミを無くし、美顔を行うには、美白効果のある成分を配合した、いわゆる美白化粧品を使い、積極的なスキンケアを行うと更に効果的です。
また、ソバカスもシミの仲間と言われています。ソバカスは目の周りやほほに5mm以下で米粒状の色素斑です。紫外線の影響で強くなることがあります。
ソバカスの予防は、紫外線から肌を守ることです。
最後に、肌のたるみやシワも美顔にとって不要な要素です。20代くらいではさほど気にならないかもしれませんが、30代になると一気にそのスピードは加速 します。
人間がだれでも年をとるように、お肌も年を重ねていきます。どんな人でも皮膚の衰えを避けることはできません。衰えた肌は潤いが無くなっていき、薄くなっ ていくことでシワがよっていきます。シワが出来る前に、皮膚がカサカサしてきて、潤いが無く、荒れてくる、化粧品がのらなくなったという言葉を聞きます が、これは皮膚の衰えのサインです。このサインが出たら、原因を極力さけ、肌に潤いをしっかり与える対策を行っていくことが、美顔には重要です。
美顔のことというよりも、美顔まわりの豆知識になってしまいましたが、毎日のきめ細かいお手入れを行い、いつまでも若々しくいられたら幸せです。
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2010年6月16日|
カテゴリー:お正月ブログ




